空港別

国内向けレンタルwifiは機内でOK。電源を落として手荷物に入れましょう。

成田空港でレンタルwifiを借りる

こんにちは、国内向けのレンタルWifiマニアのあきらです。

国内向けのレンタルWifiを借りて国内を旅行する時に、飛行機のなかはどうすればいいんだろう?って思ったことありませんか?考えられる選択肢は

  1. 電源を切って荷物に入れて預ける
  2. 電源をそのままで荷物に入れて預ける
  3. 電源を切って手荷物で機内に
  4. 電源をそのままで手荷物で機内に

この4つだと思います。

正解は、3番の「電源を切って手荷物で機内に」です。理由を説明していきます。

機内に持ち込める手荷物と預ける荷物にはルールがある

飛行機の中に持ち込む手荷物と、貨物室に預ける荷物にはルールがあります。

国際線では、事件や事故などがあるのでそのあたりがとても厳しくなっていますが、日本でも法改正が少し遅いですが、厳しくなりつつあります。

  • 携帯、モバイルwifiは預けられない
  • モバイルwifiは電源をきらないといけない
  • リチウムの含有量が2gを超える電池は持ち込めない
  • 160Wh以上のリチウム電池は持ち込めない

というものです。

携帯、モバイルwifiは預けられない

ANAとJALの公式ページには、預けられないものとして、モバイルwifiにかんれんするものとして

  • パソコンおよび周辺機器類
  • 携帯電話
  • カメラ
  • デジタルカメラ
  • リチウム電池またはリチウムイオン電池とそれらが内蔵、装着された機器類
  • モバイルバッテリー(160Wh超は手荷物でも不可)

と書かれています。

上記のものが預けたスーツケースの中に入ってると、取りだしを命じられます。特にモバイルバッテリー、モバイルwifiは危険だという認識ですので、規格内のものを手荷物として機内に持ち込みましょう。

モバイルwifiは電源をきらないといけない

スマホなどは機内モードにすればいいのですが、モバイルwifiにはそういった機能はありませんので、かならず電源を切ることを憶えておいてください。

最近では、スマホも飛行中の機内で使えるようなシステムができてきていますが、モバイルwifiは別です。あくまでも、飛行機の中のwifiを通じて通信できる仕組みですので、モバイルwifi自体で飛行機の外と通信するのは違法になります。

リチウム電池には持ち込める規格がある

リチウム電池には、飛行機の中に持ち込める規格があります。それは、

  • リチウムの含有量が2g未満
  • 160Wh未満の出力

ということです。

とはいえ、リチウムの含有量が2g以上のものを使ってる携帯、モバイルwifiは存在しません。使われてる電池の含有量は、0.02gといったとても少ないものです。

出力にしてもそんなに大きいものはありません。モバイルwifiの出力を見てみると、

  • WX05 3.8V×3.2Ah=12.18Wh
  • 601HW 3.8V×2.4Ah=9.12Wh
  • 303ZT 3.8V×2.7Ah=10.26Wh

というかんじです。

レンタルモバイルwifiは機内に持ち込める!

レンタルモバイルwifiを飛行機の中に持ち込めるかどうかをせつめいしてきましたが、お分かりになってもらえたでしょうか。

結論としては、ほとんどのモバイルwifiは機内に持ち込めますが、電源を切らないといけません。

それは携帯やモバイルバッテリーも同じです。携帯は機内モードにすれば使えますが、モバイルバッテリーはできません。ただ、せっかくの旅行ですので、携帯の電源を切っておくことをお勧めします。

万が一ってことはないとおもいますが、旅行先のガイドブックをみたり、一緒に行かれてる方とのおしゃべりなど、空の旅を楽しまれることをお勧めします。